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朝日新聞に掲載されました!風車建設・抗議で中断!住友林業、伝達不十分と謝罪

 本日、朝日新聞の朝刊に記事をご掲載いただきました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/eda9130c5689bc9395fefc4ec9f1ac7b9468bf2c 同じ青山高原の三重県伊賀市上阿波地区では、約1.7Kmの住民らに不眠などの健康被害が出て 二重サッシや、クーラーの設置などの対処が行われた実例があります。 今回の住友林業の風車は一番近い家まで、約500Kmを切っております。 当地内では、約658Mに定住者の家があります。 この重大な建築物を住民に会うことも、説明会を開くこともなくして立ててしまった住友林業が、その間違いに気づき、完全撤去と工事の完全中止をしてくださる日を待つばかりです。 住民O.W

住友林業風車問題:お知らせ:風車工事中断状況と今後の予定について

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 11月5日に住友林業から「 工事一時停止 」を含む回答書をもらってから、早3週間。 「安全確保のため」の工事が、現在も続いており、住民のみなさまから、心配の声が上がっておりました。 そこで、昨日、11月26日、住民の会メンバーで住友林業に申し出をし、工事現場を見学に行きました。 風車問題詳しい専門家の武田恵世先生にもご同行頂き、住友林業本社の3名と、現場の熊谷組の担当者から、以下の書面を頂き、詳しい現状と今後の予定について伺いました。 現在「1.風車設備組立工事」に関する工事・作業は、全て終了し、 安全確保のための「2.その他工事」に入っております。 この工事は、来年の2022年1月末までの予定だそうです。 来年の1月末に安全確保のための工事が終わると 基本的に工事は完全に中断状態となります。 数々の風車現場を見ていらした武田先生によると、さすが住友林業。 林道の処理などは、素晴らしいものだそうです。 また、同行した住民の会のメンバーには土木・建築関係の仕事をしていたプロもおりましたが、1〜2ヶ月程は、やはり周辺の排水、防災工事などが必要であるだろうとの事で 私たちも納得して見学を終えました。 ということで、来年の1月末までは細かい工事が続く事となります。 また、気になることなどございましたら、住民の会の主要メンバーまで、何なりとお知らせください。 住民O.W

住友林業風車発電事業:三重県の小さな山を超えて全国へ。新聞掲載の反響は?

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 先日、今回の住友林業の風車発電事業の問題が、地元伊勢新聞と中日新聞に掲載されました。 地元の新聞のはずが、東京の友人たちから「見たよ!」と言われ、 新聞は取っていなさそうな若い友人にも「見たよ!」と言われ、、、 よくよく聞いてみると、みなさん、Yahooニュースで見たそうなんです! そう、伊勢新聞の記事がYahooニュースにシェア掲載されていたんです! Yahooニュースの威力は凄くて、色んな人から「見たよ」と言われました! また、若い世代には普通の新聞より威力があるようで 「Yahooニュース載るなんてすごい問題なんだね!」と言われました。 その他、ネット時代はすごいな、、と思いましたが、記事がどんどん一人歩きして、 色々なネットニュースにシェアされていました。 オリジナルの記事自体は地方版でしたが、どんどん全国に情報が拡散されています。 建築系のニュースサイト「新建ハウジング」 https://www.s-housing.jp/archives/253505 中日新聞のWEB版 https://www.chunichi.co.jp/article/364269 47ニュースには、伊勢新聞も中日新聞も、どちらも掲載されていました。 https://www.47news.jp/localnews/prefectures/mie/7034605.html しかも、住友林業の宣伝と共に出ると言う、アイロニー付きです。 本当に、時代は変わったなぁ、と思います。 風車被害の実例を調べていると、これまで、どれほどの地方の 特に田舎のお年寄りたちが 「誰かが我慢しなくてはいけない」という合言葉のもと、企業の儲けのために 晩年を健康被害や不安な暮らしに苦しめられて終わらせてきたのか、、、と思うと 黯然たる気持ちになる時があります。 でも、これからは、地方でひっそり暮らしているからと言って、泣き寝入りしなくていい。 自分たちの声を外の人たちに伝える方法がある。 すごい時代だと思います。 私たちの切実な声が、どうぞ、住友林業の中枢部の方々にも届きますように。 住人O.W

住友林業に伝えたい事「全く知らない間に工事用の道路ができ、あれよあれよと風車が建てられたのです」住人の声

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 住人から住友林業に伝えたい事。 今日は、子供もの頃から当地に親しんできた女性の意見書をご紹介させていただきます。 30年程前に、山が大好きな父が建ててくれたログハウス。 大阪に暮らす私たちの人生に、この地は「特別」を与えてくれました。 今は高齢になり、思いはあっても、なかなか青山高原に行けなくなった父が、 現役のサラリーマン時代、週末になると待ちきれない様子で、 母と青山へ向かっていた頃が懐かしいです。 今は私の夫が、あの頃の父のように、週末の青山に思いを寄せています。 学生時代、OL時代を通して多くの友人と共に過ごし、 新しく家族を持ってからは、ここで子どもたちや両親、姉家族と大切な時間を過ごしました。 入口のキャンプ場だったところが、数年前から工事の基地のようになりましたが、まさか あの地に、あんなに近くに、風車を建てるためのものであるとは全く知りませんでした。 突然、何も知らない大阪の両親のもとに、風車の資料が送られてきて、私たちも初めて知 ることになりました。 「問題ないですよ」と言わんばかりに、周到に用意された資料に恐怖を感じました。 全く知らない間に工事用の道路ができ、あれよあれよと風車が建てられたのです。 こんな事があるんだ...住友林業のような大きな会社がこんな事をするんだ... できるんだ...という驚きと、哀しみと怒りを覚えました。 私たち家族に「特別」を与えてくれたこの地。 この景色を見ながら散歩をするのがとても好きで、心地よく、大好きな時間だったのに、 突然割って入ってきた、風車がある景色に心が痛みます。 散歩中、話題にするのもつらく、目を背けてしまいます。 SDGsの錦の御旗のもと、風力発電の有効性もよく分からないまま、大切にしてきたのものが壊されてしまいました。 しかし、落ち込んでいる場合ではない、目を背けてはいけない、自分たちの問題であり、 譲れないものがあるのだと意見書を書いております。 どうしても、どうしてもあの場所である事に納得ができません。 あんなに綺麗な景色を、風通しがいいから、風力発電に向いているからと次々と破壊していったらこの国はどうなるのでしょうか? 私たちが長い間大切にしてきたもの、私たちの人生に「特別」を与えてくれたこの地を、 どうか元に戻して、返して下さい。 -----------------------...

「散歩中、風車を目にした時の驚きとショックが許せない」住友林業の風車について住民からの意見書

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 今年8月22日に開催された住友林業の「風車」説明会。 コロナ禍で開催された説明会には参加できない方も多く たくさんの方が、管理会社を通して、住友林業に意見書を提出されていました。 説明会の中で、参加した住民からは 「全員の意見書とそれに対する住友林業の回答をを公開してほしい」とお願いしましたが 結局、その意見書がどうなったか、どんな回答だったのか、3ヶ月経っても私たちは知りません。(意見書は全て住友林業に送られたと聞いていますので、個々には全てお返事されたと信じていますが、、、) と言う事で、、住民の会でも、あらためて、意見書を集めることにしました! >>意見書の用紙はこちら 今日は、頂いた意見書を1通、ご紹介させて頂きたいと思います。 「自然豊かな保養地が我々に何の許可もなしに侵された事が許せない。 青山高原を散歩中、風車を目にした時の驚きとショック、、、許せない。」 もう、何十年も前から、当地に別荘を持ち、親子代々で楽しんでいらした、関西在住のご夫婦からのお手紙です。 今回の風車は、定住者でさえ「気づいたら出来ていた!」と言う方がいる程、 杜撰な住民とのコミュニケーションで推し進められてきました。 県外に住み、別荘地として家をお持ちの方々は、本当に驚かれ、憤っている方も多いです。 別荘地を手がけている住友林業さんなら、 別荘を大切にされる方々の想い、、、 そして、その大切な価値を壊されたこの怒り、分かってくださるんじゃ無いでしょうか? 住友林業の提案する別荘から↓ ↓ ↓ https://sfc.jp/ie/architecturaldesigncenter/villa/ 住人O.W

住友林業はそれでも風車を立てるのか?風力発電の先進国イギリスでは計画の大半が中止になっている現実をSDGs3.すべての人に健康と福祉をから考える。

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 住友林業の風車の工事中止と完全撤去を求める抗議文を提出してから、約2週間が経ちました。 11月5日に「工事一旦停止」の回答書を頂いてから、何も進展がないまま、10日間程が過ぎようとしています。 住友林業が、風車工事の完全中止と、完全撤去に向けて、話し合いをしてくださっていると信じています。 そんな中、気になるニュースが友人から送られてきました。 幻冬舎GOLD ONLINE に掲載されていた、環境ジャーナリスト加藤やすこさんの記事 「恐ろしい…風力発電施設から発生する「低周波音」の健康影響」です。 >>記事はこちら 記事によると 「 低周波音や超低周波音は波長が長いため、数キロメートル離れた場所でも確認でき、広範囲で健康被害を生じる可能性が指摘 」されており 「 心血管系(血圧、心拍数など)の変化や、集中力の欠如、めまい、倦怠感、睡眠障害、鼓膜の圧迫感、振動感などが報告 」されていると言います。 また、「 風力発電所周辺に、睡眠障害や頭痛、疲労感などの体調不良を訴える住民が存在することが、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オランダなど各国で報告 」されているそうです。 結果として、ヨーロッパでは近隣住民の反対により、 陸上で風車を設置すること自体が難しくなっており、 風車の先進国であるイギリスでは、 計画された事業の75%は建設中止になっているそうです。 「ヨーロッパでは、殆ど風車建設は出来なくなっており、売り先に困った業者が風車を日本に売りに来ている」と聞いていましたが、どうやら、本当のようです。 ヨーロッパ人の健康には悪い風車が、日本人の健康には大丈夫なんでしょうか??? SDGs3.すべての人に健康と福祉を 当地に暮らす全ての人が、目に見えない低周波音や超低周波音に怯えて暮らすことのないように。 風車の工事完全中止と、完全撤去を心から望むばかりです。 追伸:みなさま、ぜひ、記事を読んでみてください >>元記事はこちら https://gentosha-go.com/articles/-/38624?per_page=1 住人O.W

住友林業の風車が壊そうとしているもの。それは、別荘や保養地の存在意義。

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寒くなってきて、山にも冬の気配がやってきました。 いつも散歩の度に足を止めて、澄んだ空気と鳥の声を聴きながら、伊勢湾を眺める。 当地で1番景色の良い、お気に入りの場所をぜひご覧ください。 天気の良い日はもちろん、雨上がりも、空気が澄んで、伊勢湾が見渡せてとても美しいんです。 日々の天気や季節に合わせて聴こえてくる鳥の声の素晴らしさと可愛らしさも、当地の魅力です。 夜景や日の出も美しく、新年には日の出を見る人々で、この場所に行列が出来ることも。 私は昨年初めて、ご近所さんにお誘いいただいて、この場所から早朝にダイヤモンド富士を見にいきました。 静かに、神秘的に現れる朝日に、本当にこの地に来てよかったな〜と思った瞬間でした。 そして、、、今の姿です。。。 住友林業さんの風車が、異様な存在感で、中途半端に立ち尽くしています。 工事を一旦停止してくださったのは嬉しいけれど、やりっぱなしの残骸が残されたまま。 写真では伝わりませんが、実際に見ると、かなり間近で迫力があり、みなさん、驚かれます。 あれだけ大きな扇風機のような風車が回るのですから、鳥たちも激減するのではないかと思います。(実際、風車の周りでは猛禽類はほとんど居なくなるそうです) 住友林業さんは、素敵な別荘事業も手がけられているようで、そのホームページにはこう書かれていました。 "都会の喧噪を離れ、森の中に響く野鳥のさえずりに耳を傾けたり、 ぼんやりと大海原を眺めながら、自然の中に心を解き放つ別荘ならではの豊かな時間。  好きなものに囲まれた空間で過ごす非日常の日々が 大きなやすらぎと癒し、そして明日に向かう力を届けてくれます。" 住友林業の提案する別荘から↓ ↓ ↓ https://sfc.jp/ie/architecturaldesigncenter/villa/ ●私たちが何故、突然、お気に入りの景観を壊されて悲しい思いをしているか? ●こんな不便な所に、「なぜ、わざわざ、私たちが暮らしているのか?」 ●私たちが なぜ、この地を「保養地」として選んだり「別荘」として購入したのか? 「自然の中の健康的な暮らし、静けさ、美しい風景、野鳥のさえずり、やすらぎ、好きなものに囲まれた空間」それらは、ここ「青山高原保健休養地」の「存在理由」なんです。 あんな美しい別荘事業を手がける住友林業さんなら、 ...