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住友林業光吉敏郎社長へのメッセージ。72歳の女性の切実な手紙「終の住処と、穏やかな日々を壊さないでください」

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住友林業の風車建設問題で、不安な毎日を送る当地の住民達。 今日は、その中から、72歳の女性の意見書をご紹介させて頂きます。  私たち夫婦は、青山高原保健休養地の住民です。 住友林業(株)の三重県津市白山町垣内南布引で建設中の 風力発電所事業の工事に反対です。工事の中止と早急の完全撤去を求めます。  夫婦でこの地に住み、今年で9年目。72歳になりました。 終の住処として、穏やかな日々をすごしたいのです。 どうかこの良き環境を壊さないでください。 住友林業のホームページを見ると、トップコミットメントを見ることができます。 https://sfc.jp/information/society/topcommitment/ 住友林業株式会社 代表取締役 社長 光吉敏郎氏のお話が掲載されており、 その中でも1番上「不確実性の時代、事業を通じた社会課題解決へ」というトピックの中で「有料老人ホームの運営なども行っています。」と語られています。 様々な経験と広い事業規模を活かし、高齢化社会にも真剣に取り組む住友林業であれば 自分たちの事業のために、高齢者の暮らしや、老後を不安で不健康なものに変えてしまうことは選ばないのではないかと信じています。 ぜひぜひ、この70代のご夫婦の切実な思いが、光吉敏郎社長にも届きますように。 心から祈ります。 住人O.W

住友林業に伝えたい事「全く知らない間に工事用の道路ができ、あれよあれよと風車が建てられたのです」住人の声

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 住人から住友林業に伝えたい事。 今日は、子供もの頃から当地に親しんできた女性の意見書をご紹介させていただきます。 30年程前に、山が大好きな父が建ててくれたログハウス。 大阪に暮らす私たちの人生に、この地は「特別」を与えてくれました。 今は高齢になり、思いはあっても、なかなか青山高原に行けなくなった父が、 現役のサラリーマン時代、週末になると待ちきれない様子で、 母と青山へ向かっていた頃が懐かしいです。 今は私の夫が、あの頃の父のように、週末の青山に思いを寄せています。 学生時代、OL時代を通して多くの友人と共に過ごし、 新しく家族を持ってからは、ここで子どもたちや両親、姉家族と大切な時間を過ごしました。 入口のキャンプ場だったところが、数年前から工事の基地のようになりましたが、まさか あの地に、あんなに近くに、風車を建てるためのものであるとは全く知りませんでした。 突然、何も知らない大阪の両親のもとに、風車の資料が送られてきて、私たちも初めて知 ることになりました。 「問題ないですよ」と言わんばかりに、周到に用意された資料に恐怖を感じました。 全く知らない間に工事用の道路ができ、あれよあれよと風車が建てられたのです。 こんな事があるんだ...住友林業のような大きな会社がこんな事をするんだ... できるんだ...という驚きと、哀しみと怒りを覚えました。 私たち家族に「特別」を与えてくれたこの地。 この景色を見ながら散歩をするのがとても好きで、心地よく、大好きな時間だったのに、 突然割って入ってきた、風車がある景色に心が痛みます。 散歩中、話題にするのもつらく、目を背けてしまいます。 SDGsの錦の御旗のもと、風力発電の有効性もよく分からないまま、大切にしてきたのものが壊されてしまいました。 しかし、落ち込んでいる場合ではない、目を背けてはいけない、自分たちの問題であり、 譲れないものがあるのだと意見書を書いております。 どうしても、どうしてもあの場所である事に納得ができません。 あんなに綺麗な景色を、風通しがいいから、風力発電に向いているからと次々と破壊していったらこの国はどうなるのでしょうか? 私たちが長い間大切にしてきたもの、私たちの人生に「特別」を与えてくれたこの地を、 どうか元に戻して、返して下さい。 -----------------------...

「散歩中、風車を目にした時の驚きとショックが許せない」住友林業の風車について住民からの意見書

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 今年8月22日に開催された住友林業の「風車」説明会。 コロナ禍で開催された説明会には参加できない方も多く たくさんの方が、管理会社を通して、住友林業に意見書を提出されていました。 説明会の中で、参加した住民からは 「全員の意見書とそれに対する住友林業の回答をを公開してほしい」とお願いしましたが 結局、その意見書がどうなったか、どんな回答だったのか、3ヶ月経っても私たちは知りません。(意見書は全て住友林業に送られたと聞いていますので、個々には全てお返事されたと信じていますが、、、) と言う事で、、住民の会でも、あらためて、意見書を集めることにしました! >>意見書の用紙はこちら 今日は、頂いた意見書を1通、ご紹介させて頂きたいと思います。 「自然豊かな保養地が我々に何の許可もなしに侵された事が許せない。 青山高原を散歩中、風車を目にした時の驚きとショック、、、許せない。」 もう、何十年も前から、当地に別荘を持ち、親子代々で楽しんでいらした、関西在住のご夫婦からのお手紙です。 今回の風車は、定住者でさえ「気づいたら出来ていた!」と言う方がいる程、 杜撰な住民とのコミュニケーションで推し進められてきました。 県外に住み、別荘地として家をお持ちの方々は、本当に驚かれ、憤っている方も多いです。 別荘地を手がけている住友林業さんなら、 別荘を大切にされる方々の想い、、、 そして、その大切な価値を壊されたこの怒り、分かってくださるんじゃ無いでしょうか? 住友林業の提案する別荘から↓ ↓ ↓ https://sfc.jp/ie/architecturaldesigncenter/villa/ 住人O.W